子どもたちは車やさんが大好き。いつも楽しみにしてます。
楽しみにしている訳は…実はジュースがもらえるから。
でも聞くところによると、今まではスタッフの人が運んできてくれていたのに、セルフサービスの自販機が登場したんだって!これも人件費削減なのかしら?
よーするに、タダで好きなだけジュースが飲めちゃうってワケ。
これって実は危険なのよねー。だって「いくらでもどうぞ」なんて言われたら、限りなく飲んじゃうもん。
こんなとき、「常識の範囲」では何杯まで許せるかしら?
子どもたちも危険だけど、実はパパさんが一番危険かも…です。
そういうわけで、子どもたちに向かって「いちおうタダだけど、二杯くらいにしとき」と言って送り出しました。
こういう場面って「暗黙の了解」とか「常識の範囲」とかを子どもたちに教えるのにいい機会、チャンスだと思います。
特に社会性に難ありの子どもたちなので、ちょうど良いタイミングに出会ったら繰り返し話すようにしています。
漠然と「常識の範囲」とか言ってもわからないので、具体的に数で示した方がわかりやすいみたい。
私も小さい頃、両親に教えてもらったのかなぁ〜全然覚えてないけど…
繰り返し教えることでいつしか身に付いてくれるといいな。
「まだ子どもだし」と甘〜くみてたら、後で修正が効かなくなります。それよりも、最初から大人になっても通用するスキルを教えていくことが、この子たちには大切なことじゃないかな…そう思ってます。
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