障害を告知するということのカテゴリ記事一覧

高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。
まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。

インフォメーション

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
発達障害児との暮らしは、試行錯誤の連続です。
いつも笑顔で楽しく暮らす方法を求めて、いろんなことを試したりしています。
同じ悩みで悩んでいるお母さんたちのお役にたてれば幸いです (^o^)/


***スポンサードリンク***
  • ホーム
  • »
  • 障害を告知するということ

カテゴリ:障害を告知するということ

障害を告知するということのカテゴリ記事一覧。高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。
No Image

2017-03-30 障害を告知するということ
健太の件で、発達外来に通っていますが、検査が続いています。今回はMSPAという検査の宿題が出ました。健太の現在と過去の言動について、該当項目にチェックを入れるとい…

記事を読む

No Image

2017-03-29 障害を告知するということ
知的に高い発達障害児さん見た目には優等生でまじめ。学校での評価も上々。でも、頑張り度120%で毎日頑張ってるからある日突然、パタッと動けなくなる。発達障害って…

記事を読む

No Image

2015-06-09 障害を告知するということ
「5月病」という言葉がありますがゴールデンウイークが終わった頃から調子が悪くなるというのは、トモのパターンかもしれないです。先月の中間試験前にも休んだし先週も…

記事を読む

No Image

2013-06-10 障害を告知するということ
先日久しぶりのカウンセリングに行きました。最近のトモは、忘れ物が多いことを気にしていて気になりはじめると、夜も眠れないらしい。そうはいっても本人はちっとも努力…

記事を読む

No Image

2013-02-26 障害を告知するということ
健太の療育センターのOT外来が始まりました。4月には、通級もスタートです。この辺で、トモにも健太にも少し説明が必要かもしれないな〜と思い、2人に対して、少し説明…

記事を読む

No Image

2013-01-29 障害を告知するということ
去年の8月、健太が「広範性発達障害」と診断されたとき私は健太には診断名を聞かせませんでした。本人とお医者様が話したあとは、待合室に待たせてました。本人の目の前…

記事を読む

No Image

2012-06-22 障害を告知するということ
トモは通常学級に行っているので、お付き合いするお母さんたちはノーマルなお子さんのママたちです。トモが幼稚園時代、同じクラスのお母さんたちにはトモのこと、オープ…

記事を読む

No Image

2011-05-10 障害を告知するということ
先日の講演会で精神科の先生が、障害告知のことを言われてました。障害告知のタイミングや考え方についてはお医者さんそれぞれに考え方が違うようです。その先生は、告知…

記事を読む

No Image

2011-04-25 障害を告知するということ
明日からトモの通級教室が始まります。1時限目〜3時限目まで抜けることになるのでクラスのお友達には、どのように伝えてもらおうかとここ数日迷っていました。今のとこ…

記事を読む

MSPAエムスパ

健太の件で、
発達外来に通っていますが、
検査が続いています。

今回はMSPAという
検査の宿題が出ました。

健太の現在と過去の言動について、
該当項目にチェックを入れる
というもので、
母である私と、
パパさんと、
健太本人と、

本人だけでなく、
家族の目でも見てもらい、
後日私が質問を受けるというもの。

ほんと、この小児科は
珍しいものばかりです。

これで原因が
わかったらいいなぁと思います。

ただねぇ、
答えていくうちに
健太じゃなくて

「トモにめっちゃ
当てはまるんだけど」
っていう項目が
あまりにも多くて、

「今日の主役は健太だよ!」
って、何度も自分に
言い聞かせながら
答えました(笑)

この結果で
何を聞かれるんだろう
ドキドキ。



 タグ

頑張りすぎる優等生と発達障害

知的に高い発達障害児さん
見た目には優等生でまじめ。
学校での評価も上々。

でも、頑張り度120%で毎日頑張ってるから
ある日突然、パタッと動けなくなる。

発達障害って、
・多動だったり
・やんちゃだったり
・読み書きが苦手だったり
・パニックになったり



そういうのだけでは、ないんですよ〜

一番ややこしいのは
何にも問題あるようには見えない
超秀才タイプ。

周りからは「できる人」と思われたいし
自分自身も、できる人でありたい。
弱い自分を見られたくない。
プライドも高いし。

だから、いつもフルスロットルです。

こういう人は、発達外来に連れて行くのが
すごく難しくて

「よし!今がチャンス!」
というのは、本人が弱っているとき。

例えば、微熱が続いて
「熱があるけど、学校行ってもいいのかなぁ」
とか、やんわりと学校休みたいオーラが続くとき、とかね。


まぁ、そういうわけで
我が家の健太も、
今が「受診のタイミングだわ♪」と思って
発達外来にせっせと通っています。

先日はWISCWを受けました。

あとは、親の問診やアンケート結果から聞き取りとか。
今回初めて、学校の担任にも学校での様子を聞くってことで
卒業した小学校に書類を書いてもらうように
お願いに行ってきました。

私ばかり何度も小児科に行ってます。

けっこうきついけど
勢いで調べないと、いつ弱音を吐くかわからないから
今のうちにできるところは
やっておかなければ。

カウンセリングの先生は
「ちょっと頑張りすぎる傾向が、ありますね。」
と、言ってました。

ポロっ、ポロっと
それらしいネタは、上がってきてます。

ただ、あんまりはっきりしないから
白黒つけられるかどうかは、
今後の聞き取り次第、かなー。

 タグ

本人に告知|第2章のはじまり

「5月病」という言葉がありますが
ゴールデンウイークが終わった頃から調子が悪くなる
というのは、トモのパターンかもしれないです。

先月の中間試験前にも休んだし
先週も給食食べれず、「冷や汗出る」と先生に言ったら
即、早退。

これじゃあ、私も落ち着いて出かけられないです。

パパさんは、「そんなん、自分で帰らせろ!」っていうけど
下り坂とはいえ30分歩く途中で
倒れていたら?とか思うと、やっぱり迎えに行っちゃいますよ。

先月、主治医の先生と話していて
「多分、トモくんは書字が苦手なので、書くことがストレスになってて
体調不良に繋がっている」
といわれて、
学校には提出課題の調整をお願いしようということになったのですが

そろそろ本人にも、障害のことを告知しよう
ということになり、
次に具合悪くなったら決行することに。

タイミングよく早退してきたので
翌日に連れていくことにしました。


告知って難しいですよね。
これまで何度も体調悪くて
「どうして、こんなに具合悪くなるんだろう・・・」と
本人も不思議がっていて、
「そろそろ、このタイミングで伝えようか」
など思ったことが何度もあるんですけど

どう切り出していいか、わかんないですもん。


やっぱり先生は、慣れているというか
トモにもわかりやすく説明してくれました。

自閉症というのは「脳の左利き」。
多くの人は右利きの脳だから、左利きは少数派。

いいところも沢山あるけど、苦手なところもある。

左利き脳を持っているトモは、
頑張りすぎると体の調子が悪くなるという特徴がある。

だから
頑張りすぎないことが大切。

親や先生など、自分に関わる人には自閉症ということを伝えて
「がんばったけど、ここまでしかできなかった」
ということを伝えなさい。


そんな感じのお話でした。

最後の部分がねぇ・・・
誰にでもベラベラと「自閉症」といわれても困るし

「がんばったけどできなかった」ってのを
連発されても困るんだけど。

実際、その夜にプリント2枚しよう!ということになって
1枚終わったところで
「頭痛くなったから、無理しないんだぁ」
と、部屋からでてきちゃった。

んもう!こーいうところは、要領いいというか。

「がんばった」でも「できなかった」の加減は
いろいろ調整しないといけないと思う。

それにしても
トモは、動揺することもなく話を聞いていたけど
何となく自覚はあったんだろうか・・・

「無理しない」という技はちゃっかり習得していたけど・・・


月末には期末試験。
この告知の影響がどう出てくるのか
わが家の第2章の始まりです。
 タグ

そろそろ自分を知る時期に来たかなぁ

先日久しぶりのカウンセリングに行きました。

最近のトモは、忘れ物が多いことを気にしていて
気になりはじめると、夜も眠れないらしい。

そうはいっても本人はちっとも努力してないんだけど・・・

カウンセリングの先生は、
「”自分は忘れ物が多いんだ”と気付いたところが
ひとつの成長だよ」

と教えてくれました。

今までは、忘れ物してもへらへら〜としていたからね。

それから比べると、1段ステップアップしたっていうの。


不注意とか忘れ物が多いというのは、発達障害児で多い特徴なんだけど
何とかしたいと思うのは親ばかりで
本人の自覚がないというのが問題なんだって。

本人が「このままではヤバい!」「何とかしなきゃ!」と危機感を持つと
支援しやすいといわれました。

とはいっても、今度はトモ本来の特徴である
「心配性」が出始めて、体調不良街道まっしぐらの状態になってきました。

幼稚園〜小学校低学年のころは、不安や心配が溜まってくると
熱出したりして寝込んでいたトモ。

ここ数年は、ほとんどなくて、その特徴は封印されたかと思っていたのに・・・


先週も、「お腹が痛い」と言って学校を休んだんですよねー
起き上がっていられないほど腸が痛かったらしく
悪い病気かと思って近くの胃腸科に行って、大したことないことを確認。

↑この胃腸科の先生は、発達障害児の精神的ストレス云々・・・というのは
まったく話が通じないので、重病なのかどうなのか?を聞きに行った感じ。

ネットでいろいろ調べたら
過敏性腸症候群という言葉に行きつきました。

素人判断はよくないけど、症状を見る限り当たっているかも。

さてさて・・・これはどの病院に行ったらいいんだろ?
多分近場の胃腸科では、根本的な改善は無理だろうねぇ

そろそろ精神科の大御所の先生と話して
トモの体のこと、本人に話してもらった方がいいのかもしれない。

告知ってことになるわねぇ・・・
告知されてトモが自信をなくすってこともないと思うけど
思わぬところで告知のタイミングが来たって感じ。

事前に先生と打ち合わせして・・・って悠長なこと言ってる場合じゃないわ、きっと。

自分の弱い部分とは一生お付き合いしていかないといけないんだから
きちんと対処法を勉強して乗り越えてほしいな。

しばらく時間がかかりそうだけど。



 タグ

告知とその後

健太の療育センターのOT外来が始まりました。
4月には、通級もスタートです。

この辺で、トモにも健太にも少し説明が必要かもしれないな〜と思い、
2人に対して、少し説明することにしました。

これが「告知」と言えるかどうかはわかりませんけど
私が子どもたちに初めて自分たちの状況を話したのは初めてです。

話す前にはすごく悩みました・・・
なんて言ったらいいのかな。
言ったことで、子どもたちが落ち込んでもいけないし・・・

トモは楽天的なのでいいんだけど
健太は凹みやすい性格なので
「どうせ自分は・・・」ってネガティブになっちゃったらどうしよう・・・

ということで、あまり詳しくは伝えなかったんですけど
さらっと説明してみました。


  • 誰でも苦手はあるけれど、苦手なものができるように工夫することは大切なこと

  • 療育センターや支援の先生は、トモや健太の味方で、困っていることを解決してくれる人たちだということ

  • 訓練のために、授業を抜けたり早退したりして、人と違うことをするけど、今頑張っておくことは大きくなってすごく役に立つということ



そんなことを言ったんじゃないかな・・・
やっぱり言うときには緊張してるから
何言ったか、正直良く覚えてなかったりする。

でも、トモは自分の状況よくわかってたんですよね。
気付いてないと思っていた私。

3歳の頃、発声の訓練に毎週遠方まで通っていたんですけど
「おしゃべりできなかったから」
と理由もわかっていたんです。
当時は言葉もなく、
コミュニケーションなんてできない状態だったから、
本人わからないまま連れて行かれてる感じなんだろうなーって
こっちは勝手に想像していたんですけど、違ったんですね。

・・・ということは、
「できなかったことができるようになった!」
という手ごたえは、
こちらの想像以上に感じていたってことなのかな。

本人は何にも言わないから
わかってないと思ってました。

だから健太にも
「苦手なことは早く治した方がいいよ」
ってアドバイスしてくれたんです。

優しいお兄ちゃんの言葉に思わずほろっとしちゃったんですけど
私も健太にアドバイス。

「困ったことがあったら、何でもママに言ってね。
どうやったらうまくできるようになるか、考えるから」



ひと月くらい前に、夕食のときにさらっと告知して
その後の話です。

最近健太がこんなことを言うようになりました。

「最近、変なんだよ。
一生懸命走っているのに、前に進んでいない気がする」

「頭の中では漢字がでてきているのに、紙に書くときになると全然違う漢字を書いてるんだよねー」

自分が「あれっ」と思うことを
言葉で素直に話せたのは、これが初めてです。

「できない」ってことは絶対認めなかった健太が
自分が気になっていることを言えたってすごいことなんです。

親がココができないんだよな〜と思っていても
子どもが気付いていない場合が多くって
そういうときにはどんなに対策を打っても
子どもの方が必要性を感じてないから、効果もあんまりでないけど

自分が苦手な部分を知っていると
いろんな対策を考える上で、吸収も早いと思うんですよね。

健太の場合は、まだまだスタートラインですが
”素”の自分を出せる相手をいっぱい見つけることで
これから伸びていく可能性も広がるんじゃないかと
期待してます。


トモの方はというと
親の会の活動でいろんな子と接する中で
「僕も前は苦手だったんだよ〜」とか
「こうしたらいいよ〜」とか
ちょっと周りの子をお世話するようなしぐさをするように
なりました。

意外なことに小さい子のお世話ができるんだって
最近発見したんですよ。

子どもたち同士で悩みを分かち合ったりとか
できたらいいなぁ〜と思います。

今回は診断名は特に言いませんでした。
診断名が独り歩きするのも嫌だったし・・・

もっと詳しくお話していくのは
高校、大学など将来が見えてきたときかな・・・

 タグ

告知のタイミング

去年の8月、健太が「広範性発達障害」と診断されたとき
私は健太には診断名を聞かせませんでした。

本人とお医者様が話したあとは、待合室に待たせてました。

本人の目の前では言えない気になることなども
話したかったので。

でも先生は「本人にしっかり伝えた方がいいですよ」と
告知を勧められました。

だけどねぇ・・・
いままで「あやしい」とか「できない」とか
健太の前で一度も言ってないのに
「発達障害」なんて言えるわけないじゃん!

なんか、その先生嫌な感じ・・・って思ってたんです。

そしたら、
先日、気になるお話を聞きました。

小学生のお子さんの日頃の行動が気になって
病院を受診したら、お医者様が本人の目の前で
診断名を告げてしまった・・・

この病院は私たちが診断受けた病院なんですけど
他の先生も初診で本人を目の前に告知したらしい。

こっちは二人目なので、要領もわかってたし
先の段取りも考えていたのでよかったけど
いきなり言われたら親でさえも面食らうのに
本人のショックを考えると気の毒です。

初めての方で、親だけに告知すればいいのに
なんで本人の前で言うのかねぇ・・・

最近の流行りなんでしょうか?


告知のタイミングは、親が決めたいです。
急に言われてもなぁ・・・


病院の診断も、
ひところは「自閉症」ってズバリ診断されてたけど
その後は
「軽度発達障害」
「広範性発達障害」
「グレーゾーン」
とか、なんだかぼんやりした診断名になってるみたい。

グレーゾーンと言われても
何がグレーかわかんないし。

発達障害の大半は、小学校以降に診断されてるのに
診断されっぱなしで支援がないし。

白黒つけられたところで
「じゃあ、どうしたらいいのよっ」って
悩んじゃう人、沢山いると思うんだけどねぇ・・・
 タグ

ママ友とのお付き合い 告知について

トモは通常学級に行っているので、
お付き合いするお母さんたちは
ノーマルなお子さんのママたちです。

トモが幼稚園時代、
同じクラスのお母さんたちにはトモのこと、
オープンにしていました。
事情を知ってもらっていた方がいいと思ったからです。
実際には、
あまりトラブルになることもなく、
子どもたちもお母さんたちも
あたたかい目でトモに接してくれたと思います。

トモが小学校に入って、
幼稚園時代のお母さんと何人かには
トモのことは話していますが、
全員には話していません。

幼稚園のときと比べると
参観日を見に来るお母さんたちってすごく少ないのです。
学級懇談なんて来るメンバーは決まってるし。
こんな状況で余計なことを話すと
へんな噂になっても困るし・・・

でも、ぼちぼちクラスのママさんにも
きちんとお話したほうがいいのかな・・・って思い始めています。

まだ、トモ本人に告知をしていない状態なので
本人が知らずに周りが知ってしまうというのも
どうなのか・・・とも思いますが

通級で午後から帰っちゃったりしていることもあって
「なんだか違う」
とみんな思っているはず。

年齢的に「ボクの方が上」とか
上下関係をつけたい年頃に入ってくるので

いじめの原因になっても困るしね・・・


トモが落ち着いている”今”だからこそ言えるのかな・・・なんて思っています。

トラブル抱えていたら、マイナスイメージでしょ。
今だったら「障害抱えてますけど、頑張ってます」って言えるし。

タイミングって難しいですよね。
 タグ

告知いつする?

先日の講演会で
精神科の先生が、障害告知のことを言われてました。

障害告知のタイミングや考え方については
お医者さんそれぞれに考え方が違うようです。

その先生は、告知するタイミングは
お子さんの状態で以下の状態がそろったときが
ベストタイミング!と言われてました。

・まずは生活の安定。安心できる場所と人が確保されていること。
・成功体験の積み重ねがあること
・自分の特性は「長所でもある」ということを実感していること。
・自分が人とは違う という自他の相違への気づきがあること
・誰かれ構わずに言うことをしない能力が備わっていること

誰かれ構わずに・・・というのがビミョーです(汗)

トモ自身が秘密を守れるのか?というのも気になります。

身近な人の例をあげると、パパさん(多分アスペルガー)は、
我が子の障害について、ベラベラ取引先の人とかに
しゃべっちゃうので・・・

親子は似た者同士だっていいますよね?
告知して誰かれ構わずに言っちゃうと、マズイと思うワケですよ。

それも、私が告知を躊躇している理由かもしれないですけど。
 タグ

障害を告知するということ

明日からトモの通級教室が始まります。

1時限目〜3時限目まで抜けることになるので
クラスのお友達には、どのように伝えてもらおうかと
ここ数日迷っていました。

今のところ トモは
特に大きいトラブルもなく
フツーに過ごしています。

なので、
「○○が苦手なので勉強しに行くのよ」 とか
「訓練しに行くのよ」

みたいな説明は、他のお友達もビックリして
話が大きくなりそうなので

明日、トモが朝いないときに
「しばらく火曜日の朝は、別のところに寄ってくるからねー」
と、言ってもらおうかな

って考えてます。


さりげない感じでやり過ごせるなら、そっちの方がいいかも。

実は、我が家は
まだ トモには障害の告知をしていません。

告知してないのに、クラスのみんなに言う訳にはいかないもんね。



本人も何となく感じているとは思うんだけどね。

やっぱり「告知」というのは
出来ない部分を再確認するという作業があるので

「やっぱり自分はダメなんだぁ」と
落ち込んでしまうと困るんだよね。

トモはちょっとした成功体験が沢山あるから
「苦手はいっぱいあるけど、
ちょっとした技でできるようになったでしょ」
と言うことはできると思う。

だけど、告知をするというのは勇気がいること。

必要な時期になったら、その時は言いますけど
タイミングを見計らっているところです。

告知、難しいですね。

 タグ
*****
この記事を読んで参考になりましたら、
ぽちっと応援していただけるとうれしいです♪ 

にほんブログ村

感想や当ブログに関するご質問などがありましたら、コチラまで↓↓
お問い合わせメール
お問い合わせは、こちらまで
==> 管理人にメールする
我が家でお気に入りの家庭学習

ワオスタディーの感想レビューはこちら

---------------

◆スタディサプリ小学生、トライアルの感想はこちら
◆スタディサプリ中学生はこんな感じ

---------------

◆秀英id予備校自宅学習コースのレビューはコチラ
---------------


◆お問い合わせはコチラへ
  ↓ ↓ ↓
スマイルゼミ
◆子どもたちの勉強風景はコチラ
◆体験レポートはコチラにまとめました
---------------

ji-kuu.jpg
時空先生のドリルプリント

わが家でも愛用していました。
1家族ひと月600円で利用できるのが魅力です♪
時空先生についての記事は
==>コチラ/a>
カテゴリ
おすすめ商品
過去ログ
乳幼児期の子育て体験記はコチラ
記事検索
 
最近のコメント
人気記事
    リンク集
    格安スマホmineo
    Copyright © 発達障害児 トモの日常 All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます