旅行っていう日日常な環境にいると、いつもとは違う子どもの様子がみえてきます。

「こんなことできるようになったんだぁっわーい(嬉しい顔)という良い面
「あれっ こんなところに困っているのかぁがく〜(落胆した顔)という課題

どちらも貴重な情報です。

まずは、良い面から

なんといっても和式トイレが使えたのにはビックリexclamation&question
それほど切羽詰まっていたようですが、小学校に入る前にトイレの本を読んでいたのが良かったみたい。トイレで「あっ しまったexclamation×2」と思ったときに頭にその本の内容が浮かんだのだそうです。

鯉の餌やりや動物園など、動物にも関心が持てるようになったのも収穫です。


課題も今後の参考に・・・
盲点だったなぁ〜と思ったのがホテルの洗面所のコップ。歯磨きを終えたトモが「お茶でグチュグチュしたい」と言い出したのです。「洗面所ですすいでおいで」というパパさんの答えにベソかいたので、おかしいな〜と思って洗面所をのぞくと・・・

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コップが逆さまになってしかも積み上げてあったのです。多分、トモにはこれがコップだとは見えてません。

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その中のひとつに家から持参してきた歯ブラシを挿すとトモも納得。

私たち大人はホテルに何度も泊まっているので、洗面所には歯磨き用のコップがあることを知っています。でも白いかべに白いグッズは清潔感があって統一感もありますが、トモみたいな人にはみんな同じものばかりに見えてわかりにくいのかも。ちなみにお風呂のシャンプー・リンス・ボディシャンプーも真っ白の容器で統一されていたんですよ。見分けにくいだろうなぁ〜


それから食の問題
泊まりに行くとき、朝食は必ず「朝食バイキング」が付いているところを選ぶようにしています。以前、老舗旅館で和食の朝食が出されたときに「食べるものがない〜もうやだ〜(悲しい顔)」で困ったことがあったからです。
だけど今回観察してみて、「フライドポテト」「燻製ハム」のみの朝食というのも見ていていい気分はしませんでした。旅行中なので、あまりガミガミはいいたくないんですけどね。

健太が「嗅覚過敏」というのもちょっと気になりました。動物園のトイレが「くさい」といって入れないのです。だけど、朝食でさんざんジュースを飲んでいたのを知っていたので、まめにトイレに行かせたんですけど。古いトイレだったので、「臭いがする」といておえ〜っとなったりして。(でも、それほど臭くはなかったですよ)少し神経質みたいです。

いろいろありましたが、実り多い旅でした。

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