我が家が受けてる支援のカテゴリ記事一覧

高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。
まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。

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発達障害児との暮らしは、試行錯誤の連続です。
いつも笑顔で楽しく暮らす方法を求めて、いろんなことを試したりしています。
同じ悩みで悩んでいるお母さんたちのお役にたてれば幸いです (^o^)/


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カテゴリ:我が家が受けてる支援

我が家が受けてる支援のカテゴリ記事一覧。高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。
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2015-07-16 我が家が受けてる支援
健太の通級の先生とお話しして、2学期からの通級はしばらくお休みすることにしました。クラスでいい感じで過ごしているのでこのまま、問題なかったらフェイドアウトして…

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2015-02-24 我が家が受けてる支援
午前中は健太の通級。午後からは、トモの通級。2人とも通級に通っていると、ダブルで通級になることも。一気に終わるからいいと思うこともあるし考えことをしたりしてい…

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2014-12-11 我が家が受けてる支援
2学期ももうすぐ終わるので、健太の通級の面談に行ってきました。一学期の面談のときには「もう通級いらないでしょ」って感じでちょっとこの先どうしよっかなーというと…

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2014-09-10 我が家が受けてる支援
発達外来の先生から、環境調整が必要と言われて私も動き出しました。学校側にしてみれば、とくに大きな問題も起こさず普通に過ごしている子どもに対して「環境調整してく…

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2014-09-05 我が家が受けてる支援
健太の支援の先生が、「健太くんは、それほど問題ないので今後の支援を減らしていきます」と言われたのが、1学期の終わりごろ。えええ〜っ とビックリして担任の先生と…

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2014-06-17 我が家が受けてる支援
今日は健太の通級でした。今年度から先生が変わって、現状調査の意味も含めてWISCをしてたみたい。「まだ、集計が終わっていないけど、IQ120超えくらいだし回数減ら…

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2013-11-04 我が家が受けてる支援
先日、トモの通級継続のため、面談に行ってきました。私たちの町の通級は1回の申請で3年まで。その後、継続を希望する場合は、もう一度審査を受けないといけないんです…

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2013-02-07 我が家が受けてる支援
週末に、健太のカウンセリングに行ってきました。3〜4カ月に一度、トモのカウンセリングでお世話になっている先生です。私はこの先生の子どもに対する第一印象と言うか…

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2012-11-09 我が家が受けてる支援
療育センターで健太が受けたWISC-Vの結果が返ってきました参考までにトモが2年生の時に受けたWISC-Vの結果も持って行きました。結果を見て感じたことは「トモと健太で…

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2012-11-08 我が家が受けてる支援
健太の通級の結果がきました。「情緒」通級だそうです。情緒?いちおうLDで申請したんだけど、情緒で認められたのね・・・私的には情緒は、通らないかと思ってLDで申請し…

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通級しばらくお休みです

健太の通級の先生とお話しして、2学期からの通級は
しばらくお休みすることにしました。

クラスでいい感じで過ごしているので
このまま、問題なかったらフェイドアウトしてもいいのかな。

私と先生は、時々連絡取り合うのはOKなんだけど
通級で授業を抜けたり、遅れて教室に入ることが
健太にはストレスみたい。

「僕は障害あるの?」的なことを聞いてきたり
健太はすごく人目を気にする子なのです。

ときどき学校行きたくなくなるから
通級お願いしていたんだけど、
今のところ楽しそうだから、このまま何事もなければいいな。

健太の場合、プライドの問題があるので
自信なくすと学校に行きたくなくなっちゃう・・・

勉強先取りの意味も含めて塾に行かせた方がいいのか
ちょっと迷ってます。
ひと足先に知ってるって、自信に繋がるのよね〜

夏休みは問題集をやろうと思ってるけど
私が教えるのはすごく嫌みたい。
だったら塾がいいのかもね。
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今日は通級×2 ダブル通級はつらいわぁ

午前中は健太の通級。
午後からは、トモの通級。

2人とも通級に通っていると、ダブルで通級になることも。

一気に終わるからいいと思うこともあるし
考えことをしたりしていると、日を改めて・・・と思う日もあるし。

往復の時間と待ち時間がけっこうかかるので
2人分の通級にいくと、かなり時間をとられます。

ちょっと前までは、苦にならずにできていたことだけれど
最近は、ダブル通級の日は「きついなぁ」と思うことも。

歳のせいなのかなぁ・・・^^;

そろそろ健太の通級を終わりにしよっかなー
なぁんて思ったりしているからかもしれない。

必死に
「通級連れて行かなければ!」
という義務感で連れて行っていたころにくらべると
「支援は継続したいのだけれど、
本人の気持ちに沿った支援をしたい」
そういう気持ちがあるからなのかなぁ・・・

健太は人目が気になるので、遅れていったり早退するのが
すごく精神的にダメージがあるらしいんです。

人と違うことをしていることに対して
効果を感じるよりもネガティブな気持ちの方が
大きいみたいなので、支援の仕方を考えた方がいいみたい。

健太の方が気を使います。

トモはオープンに支援しても、本人全然へこたれないので
助かってますけど。
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通級の面談に行ってきました。2年ぶりのWISC3の結果はいかに?

2学期ももうすぐ終わるので、健太の通級の面談に行ってきました。

一学期の面談のときには「もう通級いらないでしょ」って感じで
ちょっとこの先どうしよっかなーというところがあったんです。
→ 【過去の記事】通級を卒級してもいいのでは?と言われて喜ぶ人、不安になる人

今回はというと、前回とはうって変わって
健太のことを観察してくれていたし、私も納得できるようなお話が聞けました。

1学期に受けたwisc3の結果を聞くのを忘れていたので
聞いてみたら、IQ130でした。

たしかに・・・
「ざっとみて120越えしてるんで・・・」
と先生が言っていたのも納得です。

ですが!

IQ高いからいいってものでもないんですよね。

経験や知識がともなってIQが高いならいいんですけど
IQだけが高い場合、他人の失敗を許せなかったり
ストレートに批判してしまったり、
みんなと波長を合わせるのが苦手というか
コミュニケーションがうまくいかない場合があるんです。

健太も、グループ学習の時間、
ストレートに相手の子の間違いをしてしまったり
討論して答えを導き出す時にズバッと答えてしまったり
空回りすることが多かったけど

回数をこなすうちに、相手の意見を聞いたり
「これでいいの?」と先生に同意を求めたり
少しずつ上手になってきました、と言われました。

議長とかリーダーを進んでやってくれるので
助かります、だって ^^;

トモとはぜんぜんタイプが違うわ。

それにしても、トモと健太のWISCはぜんぜん違うわ。
というか、グラフの高さがぜんぜん違うし 汗

だけどねぇ・・・高いからいいってわけじゃないってこと。

日々の暮らしで実感しておりまする・・・


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支援センターに連絡をとりました

発達外来の先生から、環境調整が必要と言われて
私も動き出しました。

学校側にしてみれば、とくに大きな問題も起こさず
普通に過ごしている子どもに対して「環境調整してください」とお願いされても
「何のこと?」ということになるだろうと思います。

特別支援学級もなく、発達障害についての興味や関心が
中学校の先生にどの程度あるのか全く見えないので
お願いする側も、対策する側も手探り状態になると思います。

病院から帰ってから
「なにしたらいいんだろう・・・」って
ぼーっと考えてました。

まずは応援団を作らないといけないので
とりあえずは応援をお願いしたい
支援センターや通級の先生に連絡をとりました。

でも、実際は難しい。
初日からそう感じました。

支援センターの先生は手慣れたもので
いつもそういうお仕事しているから
発達外来の先生の意見がすんなり通ったんですが

思いのほか通級の先生の反応がイマイチで・・・
というか、これからお願いしなければいけない学校寄りの意見だったです。

病院の先生の言うことはわかるけれども
「机上の空論でしょ」
みたいな感じでしたね〜

たった1回の診断でそんなこと言われても・・・って雰囲気でした。

通級の先生はパイプ役として必要な人です。
いつも担任の先生とやり取りしてくださっていて
信頼関係もできつつあるので
この人は外せない。

逆に、学校にお願いする場合に
どこまでお願いすることは可能かという意見はもらえそう。

4〜5年、大きな問題もなく過ごしてきたので
支援センターの先生とも久しく近況をお話ししてなかったんですよね。
この人はめちゃくちゃ忙しいというのを知っていたので
申し訳ないなぁ・・・と思って。

だから、とりあえず来週いちど打ち合わせして
トモの近況を報告することに。

早く問題を解決したいのに、近況報告からだからねぇ。
そこから関係者集まって
トモの様子を学校に見に行って
対応策を考えるのに、どれくらい日数がかかるんだろう。

ひと月で解決するなんて無理なので
対策打って調整しながら・・・だから、2学期中にとりあえずの環境ができれば
「対応早くてよかったね!」ということになるのかなぁ。

支援とか、まったくしたことのない学校なので
ものっすごい大変だと思います。

私も闘いは望んでいないので、友好関係を築きつつ
目的達成できればいいなぁ。
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「書字障害の疑いがあります」だって!?やっと気づいてくれたぁ♪

健太の支援の先生が、
「健太くんは、それほど問題ないので
今後の支援を減らしていきます」
と言われたのが、1学期の終わりごろ。

えええ〜っ とビックリして担任の先生と
どうやったら支援を継続してもらえるんだろうと
いろいろ打ち合わせしたりしてたんですが

急に状況が変わってきました。

「書字が気になるので、個別指導の時間を作ります」
とのこと。

2学期からはグループ指導のみで
個別指導は基本しない方向になりつつあったんですけど
急きょ方針を変えたみたい。

先生、心境の変化?

ま、私にとってはうれしい変化だけど。

健太も読み書き障害があるんじゃないかと私が気がついたのは
2年くらい前のことです。

ですが、健太はIQが高く、アスペルガー傾向があるみたいで
意味や使い方はわからないのに
妙に言葉だけは知ってるので、博学と思われているんですよね。

ミミズが這ってるような弱々しい字を書くのに
誰もそれを「問題あり」と認めてくれなかったんですが
急にスイッチが入ったみたいで。

私も1学期に学習障害や書字障害のことで
健太のノートを何冊も持ちこんで
延々と訴えたんですが、そのときは反応なかったんですけど
本当にどうしたんだろう・・・

この支援の先生は、こちらから問題提起されるよりも
自分で気づきたかったのかもしれない。
そういうタイプなのかも。

やっと気づいてもらえてうれしいっす♪


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通級を卒級してもいいのでは?と言われて喜ぶ人、不安になる人

今日は健太の通級でした。
今年度から先生が変わって、現状調査の意味も含めて
WISCをしてたみたい。

「まだ、集計が終わっていないけど、
IQ120超えくらいだし
回数減らすか、卒級してもいいのでは?」
というお話がありました。

健太のIQはもともと高かったんですよね。

特に困っている様子もないし
もう支援は要らないのでは?ということなのかなー



そうかぁ
健太は支援は要らないのか

よかった・・・



とは思ってない私です。

健太は、神経質なところがあって
通級を申請したのは、学校に行きたくない=行き渋りの傾向があったから。

それは今でもあります。
特に兄のトモが体調不良で学校を休んだりすると
てきめんに「自分も」をアピールします。

ピンポイントでダウンするトモに比べて
健太はずうっと体調が低空飛行するタイプ。
1日休めば治るというわけではありません。

下手すると、不登校になって学校に行けないのでは?
という思いがあって、通級を申請しました。

面談では行き渋りが気になるということと
アスペルガー傾向があって、
常に人より1歩先にでていたいというプライドがあること
「漢字が沢山使われていて、読めない」と常に言っていること
などをお話ししました。

で、行き渋り=不登校傾向があるということで
情緒の通級が決定したのですが

「常に優等生でありたい」という健太のプライドが邪魔してしまい
なかなかこちらの思いが伝わらない。

普通、情緒の通級に通う子は、コミュニケーション不足とか
なんらかの対人関係の困難さがあるんですが
健太は、集団は苦手だけど1対1は平気。
特に自分に合わせてくれる大人は得意中の得意です。

だから、指導の先生の中には
「もういいんじゃない?」という思いになるのかもしれません。

でもねぇ・・・
私の不安は何も解決してないのですよ。

このまま卒級させていいものか、迷います。
多分、大人になってから困るタイプだと思うから。

かといって、今打てる手があるのかというと、難しいのかも。

トモに比べて健太は優等生だから
支援を受けるのも苦労したんです。

卒級ということで、支援が切られちゃうのが心配。
なんとかしてでも、どこかつながっていたいというのが
今の気持ちです。
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通級の面談で|中学校の通級必要なのかなぁ

先日、トモの通級継続のため、面談に行ってきました。

私たちの町の通級は1回の申請で3年まで。その後、継続を希望する場合は、もう一度審査を受けないといけないんです。

トモは4年生から通級をスタートしたので
ちょうど来年中学校でも継続するかどうかってことなんです。

中学校って、勉強も忙しくなるでしょ。
やっぱり高学年になると気にはなるんです。
通級に行っている間、2コマ授業が受けられませんから。

中学校の通級教室は、今通っている小学校よりも遠いところにあるので
行き帰りの時間を含めると最悪3コマ受けられなくなる可能性も。

中学校の毎週3コマは大きいですからねぇ・・・


だから正直迷ってるんです。
でも、申請は一応出しておかないと、受けられないので
とりあえず通級に行くということで考えておいて、
あとは中学校に入ってから、様子を見ながらということで。

今通級を断ってしまうと、必要な場合にイチから申請し直さないといけないので、時間がもったいない。

小学校は6年間あるけど、中学校は3年間しかないし
時間とタイミングが勝負になりそう。

あと、先生方に通級に通う子がいますよ〜というアピールの意味も
あるんです。
小学校は情緒と知的の特別支援学級があったけど、中学校には通常学級しかないので、どの程度支援してもらえるのかが全く分からない。

見た目が普通の子なので、とりあえずできるところはアピールしておこうかな、と思ってます。


面談の先生は、トモが長崎へひとり旅したことや、余暇の一環としてバス旅してることに驚いてました。

現状を話すときに、持参していた夏休みのワークやノートが役に立ちました。サンプルを持っていくと、専門の先生はひと目見て問題点がわかるみたいです。「書けない子」というのは、めいっぱいアピールできたと思います^^;

あと、生活面についてのテストをしたけど
トモの問題点は、やっぱり「不器用さ」かな。と思いました。

コミュニケーションに関しては、それほど気にならなかったんですよね。
だけど、片付けとか身だしなみとか、身の回りのこと、これから少しずつでも修正していかないとなぁと思いました。
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ガラス細工と粘土細工

週末に、健太のカウンセリングに行ってきました。

3〜4カ月に一度、
トモのカウンセリングでお世話になっている先生です。

私はこの先生の子どもに対する第一印象と言うか
「この子はこういうタイプだよ」という
「見立て」がすごいな〜と思っているのですが

今回は、先生が健太と接して
どういう風に感じるのか、感想をすごく楽しみにしてました。

「トモは粘土細工に対し、健太はガラス細工ですね」
子どもたちの性格をこういう風に表現してくれました。

新しいことにチャレンジをしようとする場合、
トモは先のことを考えずにチャレンジしてしまうので
ある程度道筋をつけてやらないと見切り発車してしまい
失敗するタイプ。
最初はぐにゃぐにゃの状態でどうにでもなるけど
間違ったやり方を覚えると修正が大変。

一方、健太は本当はできる力を持っているのに
「失敗したらどうしよう」「笑われるんじゃないか」と
余計なことを考えすぎて先に進めないタイプ。
自分で勝手にハードルを上げて、
「どうせ僕はダメなんだ」とやる前からあきらめるタイプ。

健太みたいなタイプは、背中を押してあげて
「やればできるじゃん!」みたいな成功体験を
積み上げるのが大事だと言われました。

「ガラス細工」という表現は、まさにそう!と
思わず思っちゃいました。

プロの目はすごいですね〜


小さいころに「自閉症」と診断されたトモと違い
健太は、”普通の子”として育ててきた子なので
今でも自分が把握していない部分も多くて
プロの目を通して第三者の意見、すごく興味深かったです。

私が思い描いていた健太像と先生の見た目は
それほど大きくは違ってはいなかったので
ちょっとホッとしました。

でも、気がつかない部分もけっこうありました。

意外に思ったのは
いつも無愛想に口を尖がらせているような感じなのに
ものすごく先生とおしゃべりしたんだとか。
プリントに答えを書きながら、無駄話をしたり
時間がきても書き終わらずに
「早く書き終わってくれ〜」と
先生が懇願したとか。

もしかして、健太の心の中に
「この人、僕の味方」という気持ちが
あるのかもしれない。

でもこれ、すごく大事。
ピンチのときに生きてくるから。

トモ同様、頻繁にカウンセリングは受けなくてもよさそうだけど
年に何回か先生と話して、軌道修正をしてもらうと
いいのかな。

最近ちょっと野球が好きになってきたみたいです。
泊り合宿で検定試験を受けて、合格できたので・・・
これも成功体験の積み重ねですよね^^
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wisc3の結果 どう解釈したらいいの?

療育センターで健太が受けたWISC-Vの結果が返ってきました

参考までにトモが2年生の時に受けた
WISC-Vの結果も持って行きました。

結果を見て感じたことは
「トモと健太では、得意不得意が全然違うのね〜」
ということ。
トモは視覚優位だったに対して
健太はどうやら聴覚優位らしい。

言葉からの指示が通りやすいとはいえ
単語はよく知っていても意味とか使い方は
よくわかってない様子。

びっくりしたのは、イラストを見て
足りないものに気付いたりするテストが
からっきしダメだったこと。
漢字の書字で苦戦しているというのも
わかるような気がします。

それにしても
wiscの見方って、いつも思うけど難しい。
数値をまとめた紙をペラッと1枚もらっても
「で、なにを?」と思ってしまう^^;

専門家は、これを見て
どういうところが苦手で
どういう支援をしていったらいいって
パパッとわかるんだろうなぁ〜

専門知識が全然ない私には
さっぱりわかんないです。

参考になりそうなところを貼っておきます
軽度発達障害の支援に生かすWISC-V知能検査の解釈

長崎県教育センター

臨床心理の先生は、書字に難ありのところを気にされていて
運動機能の訓練を受けれるかどうか、聞いてくださることに。

健太にとって、いい方向になりますように・・・
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通級の結果

健太の通級の結果がきました。
「情緒」通級だそうです。

情緒?
いちおうLDで申請したんだけど、情緒で認められたのね・・・

私的には情緒は、通らないかと思ってLDで申請したんだけどね^^;
ま、いっか。
情緒でもLDでも通級に行けるのには変わりないんだから・・・

問題は、「情緒の通級教室」と「LDの通級教室」
実施している学校が違うってことです。
でもまぁ、通学の関係で配慮してもらえるのかなって思ってます。
兄のトモもLDの通級に通ってるし、
できれば同じ先生で見てもらえるとありがたい。

今年の夏に診断が下りて
バタバタと決まった通級だけど
いちおう私の企み通り(?)進んでいます。

二人目ともなると、診断もらって面くらっている暇はないです。
あとは、いかに効率よく特別支援のサービスを受けられるようにするか・・・
ですね。

通級の申請や就学相談などは、
申請書の期限があるので、ここでためらっては
次回の申請までの1年間、
もやもやとした気持ちで過ごさなければいけなくなっちゃいます。


兄の様子を見ていると、
「早めに手を打ってよかったなー」
ってつくづく思います。

トモは「早期発見、早期療育」の恩恵を
目いっぱい受けてる人なので。


今年のトモは、私が口出しせずに
自分の力と担任の先生とのやり取りで
どこまでできるか、を見ているところ。

かなり野放し状態ですけど
いままでの積み重ねのおかげで”楽”させてもらってる感じ^^

おかげで健太のほうにパワー使えます。
ほんとほんと、いろんなことに感謝だね♪
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