体育大会の練習があまりにもハードなのか、
トモは土日の部活に行くことができませんでした。

そして昨日は月曜日。
「病院で点滴していく」と言いだしたトモ。
そうとうキツイのだと思います。
土曜日に点滴しに行こうと思っていたんですが
出かける元気もなく、今思えば無理してでも点滴打ちに行ってれば
回復が早かったのかな・・・

トモもこの1年、点滴の即効性はすごく感じていて
「もうダメ」と感じると自分から「点滴する!」と言ってます。
以前は注射が大嫌いなトモでしたが、一瞬の痛みさえ我慢すれば
元気になれるということを覚えたみたい。

でも、今回はダメだったようです。
午後からの体育大会の練習のメニューを思い浮かべて
これはダメだ〜と感じたみたいで。

結局学校お休みしました。

「先週も何人か中学生来たよ」
「この時期は辛いけど、乗り越えんと仕方ないねぇ」
などと看護師さんに言われましたが

ちょっと前から
「本当に”起立性調整つ障害”だけなのか?」
「二次障害など、他に原因があるのでは?」
という疑問が自分の中にあって

学校休んだついでに、もう1件病院に行ってきました。

日曜日に健太をつれて支援サークルにいって
作業療法士の先生に「相談できるところしりませんか?」と
声掛けしてみたんです。
「うろ覚えだけど・・・」と教えてくれた病院に
電話してみました。

そうしたら、意外や意外「午後からきませんか?」とのこと。
発達外来なんて、数週間から数ヶ月待ちがほとんどなのに
めちゃくちゃラッキー!!

あわててご飯を食べて出かけていきました。

そこは女性の先生で、けっこう話がはずみました。
小児科の看板掲げているけど、自閉症のお子さんがいるらしい。
午前中行った小児科の一般的な思春期の中学生とは・・・の話ではなく
トモの特性を踏まえた上での今後の対策について
話し合いました。

私もトモが具合が悪くなった原因は、
学校と部活だろうという見当はついていたのですが、

発達障害をよくしらない人にとっては
たとえ病院の先生であっても、「なにいってるの?」と言う感じで
相手にされなかった。

今回の先生は、私があわてて書き集めて持参した資料を読んで
本人とも面談して、指摘された原因は「学校環境」。

治療法は、薬ではなく環境調整とのこと。

「毎日下痢が続き、吐き気もする」というトモの症状も
下痢はストレスによる過敏性腸症候群だし、
吐き気も実際に吐くわけじゃなく、吐き気を感じるだけだから問題なし。
今までもらっている血圧を上げる薬も多分効果ないよ、と言われました。

3ヵ月前は、「起立性調節障害」と言われて、
「やっと納得いく原因がわかった〜♪」と
喜んだんですが、やっぱり違ったんですね。

私もトモが薬飲み始めて1ヶ月経ってもよくならなかった頃
「おかしいな」とは思ったんです。

でも、「3ヵ月は飲まないとわからない」と言われてたんですよね。
最近では、3ヵ月飲みきっても変わらないだろうな、という
あきらめの気持ちもあって。

でも、部活含めて3日学校に行けてないのは、さすがにまずい。
このまま行けなくなっちゃうかも・・・という不安が大きくなり
行動に移してよかった〜

でもね、環境調整って難しいんだよね。
学校に対策チーム作ってもらうように働きかけるために
まずは支援センターに連絡取って下さいって。

ここから母の頑張りどころかぁ・・・
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