トモくんの今までのカテゴリ記事一覧

高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。
まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。

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ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
発達障害児との暮らしは、試行錯誤の連続です。
いつも笑顔で楽しく暮らす方法を求めて、いろんなことを試したりしています。
同じ悩みで悩んでいるお母さんたちのお役にたてれば幸いです (^o^)/


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カテゴリ:トモくんの今まで

トモくんの今までのカテゴリ記事一覧。高機能自閉症のトモ(高1)と広汎性発達障害の健太(中1)。まったく違うタイプの発達障害児との暮らしのなかで、楽しく暮らすヒントなどを紹介したいと思います。
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2017-02-04 トモくんの今まで
本命の入試まで、あと数日。本番まで、体調整えて平常心で臨んでほしいなと思います。意外にトモは肝が据わってるのよね。本番に強いタイプなのかも^^;試験科目が作文と…

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2014-06-06 トモくんの今まで
我が家の場合、トモは2歳半のときに診断されました。かれこれ10年以上もまえのことです。当時、トモは言葉を発していなかったから、本当にフツーじゃなかった。対人関…

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2010-11-09 トモくんの今まで
11月に入ると、各幼稚園で来年度の新入園児の申し込みが始まります。健太の通う幼稚園にも、連日親子連れが見学に来ています。そういえば、トモのときも見学に来たなぁ…

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昔を振り返って・・・☆着替えのこと☆

2009-10-08 トモくんの今まで
衣替えの話題を書いたら、トモの着替えで苦労したときのことを思い出しました。着替えで苦労したのは、ちょうど5〜6年くらい前。「自閉症」と診断される前後のころです…

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2009-01-19 トモくんの今まで
トモは3歳10ヵ月まで言葉が出ませんでした。それで、「ことばの病院」というところにしばらく通ったことがあります。http://www.clearest.co.jp/kotoba/index1.html最…

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2009-01-07 トモくんの今まで
4月からトモは小学校に入学しました。就学相談で特別支援学級にするか通常学級にするかとても迷いました。結局、通常学級でスタートすることにしました。トモは初めての…

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2009-01-07 トモくんの今まで
わが家の長男トモを紹介します。トモは2001年生まれ。現在10歳です。体重3330gの元気な赤ちゃんでした。 首座り 4ヵ月 寝返り 7ヵ月それまでは 他の子とあ…

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面接練習

本命の入試まで、あと数日。

本番まで、体調整えて
平常心で臨んでほしいなと思います。

意外にトモは肝が据わってるのよね。
本番に強いタイプなのかも^^;


試験科目が作文と面接なので、
通級教室で前倒しで
準備してもらってよかったな〜と
思っている今日この頃。

中学校の方が準備が間に合わなくて
同じ学校を受ける子の
面接の答え(カンペ?)が
いまだに決まっていなかったり

過去のデータがなくて
トモの面接のカンペが
重宝されていたり
「なんだかな〜」と
思ったりもするけど

前倒しで準備したおかげで
トモにはマイナスの部分はないから
それはそれで、よかったと思っています。

トモがその、まだ準備できてない子状態だったら
本番はパニックだね。

面接練習でも
「トモくんは(答えが)できてるから
直すところないよ」
と言われるらしい。

そうかな?

面接練習って
何度も練習して暗記するくらい
繰り返して体に覚えさせるものじゃ
ないのかな。

そこまでは学校側にも余裕がないらしい。

でも、塾が
「面接練習あるから、明日来たら?」と
声かけてくれたらしい。

ありがたい。
ここの個別塾、気が利くというか
小回り利くので
いい塾に出会えてよかったな〜と
思っています。

早く決まったらいいな〜
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診断されたときのこと

我が家の場合、トモは2歳半のときに診断されました。
かれこれ10年以上もまえのことです。

当時、トモは言葉を発していなかったから、
本当にフツーじゃなかった。
対人関係もちょっと違ったのよね。

ふとしたきっかけで
地域の保健婦さんが、区でやっている相談会を紹介してくれて、
軽い気持ちで行ってみたら、
担当の心理の先生が療育センターを紹介してくれて、
またまた軽い気持ちで行ってみたら
「はい、自閉症です」とズバリ言われたの。

だけどスッキリした。
医学的にも認められている障害なんだから
「自分ひとりでもう悩まないでいいんだ」
という気持ちが強かったの。

後でいろいろ調べると、
いろいろと大変なことだということがわかったのだけどね(^_^;

診断された直後は、ショックが大きすぎて落ち込んでしまう人が多いけど、
これがスタートラインなんだもん。
私の場合、ここで吹っ切れました。

将来この子がどんな生き方をするのか、心配はつきないんだけど、
少しずつやっていくしかないです。

私は早い時期に自閉症ということがわかってよかったと思ってます。

自閉症ということをしらなければ
「なんでこんなことができないのよっ」
「何回同じことを言わせるつもり」
などと、本人を傷つける言葉を言っているかもしれません。

「自閉症」と診断されてトモの見方が変わりました。
この診断がなければ、
「本人の気持ちに歩み寄る」
ということに気が付かなかったかもしれません。

私がトモになり変わることはできないけど、
本人の不自由さを察してあげることが
最近ちょっぴりできるようになりました。

そうして10年。
トモは中学校の通常学級に在籍しています。
通級教室には通っていますが、部活もみんなと同じようにやっています。

我が家のことを知るママ友の間では
「どうしてトモ君は、うまくいってるの?」
と聞かれることもあります。

子育てはまだまだ先が長いので
「成功した」とか「失敗した」なんて
子供が大きくなってひとり立ちするまで
結論はでないと思います。

でも落ち着いて過ごしているように見えるトモをみると
”うまくやってる”と思っているんでしょうね。

う〜ん・・・家では、相変わらず大変だけど。

ただ、ひとつだけずうっとやってきたことは
「お母さんは僕の味方だ」
という信頼関係をひたすら作り続けていることかな。

困ったことを「困ってるんだけど」と言える
親子関係って、小学校高学年くらいからすごく
役立ってます。

スタートは診断から。
人生終わりだ、じゃなくてスタートだから
みなさん、あきらめないで。
前を向いていこうね^^
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進路選択 幼稚園どうする?

11月に入ると、各幼稚園で
来年度の新入園児の申し込みが始まります。

健太の通う幼稚園にも、連日親子連れが
見学に来ています。

そういえば、トモのときも見学に来たなぁ・・・


幼稚園選びのときのことを思い出しました。

-----
6年前、当時は療育センターで行われる週2回の通園クラスに
通っていました。

通ってきているのは2歳〜3歳。
トモのような自閉症児を含む発達障害児です。
学年としては、
翌年から幼稚園や保育園の年少さんになる子どもたちでした。


私もトモも療育センターで本当に楽しくすごしました。
ママ友もでき、6年たった今でもお付き合いがあります。

楽しい日々はあっという間に過ぎ、2学期ともなると
来年の進路について決めなければならない時期が
やってきました。


普通のお子さんを持つ親なら
「3歳になったね。来年から幼稚園だね。」
と何の疑問もなく、入園手続きをとるでしょう。


ところが、療育センターに通う子どもたちは、
日々の生活も大変な子どもたちが多かったのです。


発達障害児の進路の選択肢は
・幼稚園
・保育園
・通園施設
の3パターン。



最初のころは、みんな幼稚園志望なのですが、
だんだんわが子の状況に不安を持ちはじめ
結果的に通園施設を選択するというパターンが
私の周りでは多かったです。


トモが言葉を話せなかったことから知的障害児の
クラスにいたせいもあるのだと思いますが、
クラスメイト7人中6人は通園施設を選択しました。


当時のトモは
・話せない
・トイレトレーニング中
・偏食
・着替えができない
・不安が強い
etc.
こんな感じで通園施設に行かせようと思いました。


幼稚園・・・という選択肢も捨ててはいなかったのですが、
いつまで待っても言葉がでないというのが、幼稚園行きを
迷わせた理由です。

しゃべれない発達障害児を受け入れてくれるのだろうか?

療育センターの先生たちも、通園施設を勧めていましたし、
無理して幼稚園に入れても、本人がついていけなくなると
困ると心配したからです。



ところが・・・
悩みに悩んで進路を決めたのに、通園施設の判定は「×」。
理由は「知的な遅れがないから」。


え〜〜っ どうすればいいのよぉ(泣)


たまたま、当時住んでいた社宅のお母さんが、
「幼稚園の園長先生が”トモ君どうするの?”って言ってたよ」って教えてくれたんです。
園長先生は、夏休みに見学に行ったトモのこと、
覚えてくれていたんです。


それで幼稚園に連絡。
いまだに言葉がでないこと。
通園施設から断られて困っていることを話すと
「それでは、いますぐにでも入園させてください」
と言われました。


私たちの街では、満3歳の誕生日の翌月から入園できる
「満三歳児」というクラスがあるんです。
そしてバタバタと入園手続きをして、幼稚園に入園しました。

3月までは療育センターの訓練もあったので、3ヵ月ほど
幼稚園と療育センターのかけもち生活を経て、4月から正式に
幼稚園での生活が始まりました。

夏休みに見学に行って、本当によかったです〜
あれがなかったら、どうしていたか・・・


進路を決定するのは「親」です。
療育センターの先生たちはアドバイスはしますが、
最終決定権は「親」にあります。

親が「絶対幼稚園に行かせる!!」
と言い張れば幼稚園に行くこともできますが、
その後どうなるか・・・・


今思えば、療育センターの先生たちは、
「無理な冒険はさせないほうがいい」
と思っていたように思います。


もしかしたら、ちょっと頑張って幼稚園に行って
その子は伸びるかもしれないけど、
少し余裕をもって無理なく行けるコースを勧めていたような
気がします。


本当のところ言うと
親も進路を決めるのってすっごく難しいんです。
「これでいいんだろうか」
「まちがってないだろうか」
って何度も何度も考えます。

だって答えがないんだもん。
行ってみないとわからないし。

親にも子どもにもあるんですね。
苦手意識が・・・

だから、誰かに背中を押してもらいたかったりします。

だけど、園での生活がうまくいかなくなって親から
「アンタが勧めたから」と言われたくない
ですもんね。


進路を決めるときは、専門家の方の意見をいろいろと
参考にすると思います。
お子さんの性格などによっても違うと思います。
ちょっとハードルを高くしても頑張れる子なのか
成功体験を積んで伸びる子なのか・・・

もし、進路に悩んでいる方がおられたら
お子さんの性格を分析してみてくださいね。


それから、幼稚園に見学にいって、子どもを実際に
見てもらった方がいいです。
受け入れ可能な場合もあるみたいですよ。


我が家の場合、幼稚園を選択したことは正解でした。
3ヵ月、園での生活をしてずいぶん伸びましたし、
年少組に入ってから言葉がでるようになったんです!

やっぱり子どもは子ども同士で刺激しあう方が一番
効果があるのかもしれません。

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昔を振り返って・・・☆着替えのこと☆

衣替えの話題を書いたら、トモの着替えで苦労したときのことを思い出しました。

着替えで苦労したのは、ちょうど5〜6年くらい前。
「自閉症」と診断される前後のころです。

「おかしいなぁ」と思ったのは、1歳くらいのころ。
新しい靴を買おうとお店で試着をさせるのですが、ベビーカーに乗ったトモは大暴れ。
靴を足にはかせるのがとても大変で、あきらめて帰ることがしょっちゅうでした。
歩き始めるのが1歳半くらいで遅く、”はいはい”時代が長かったため、ファーストシューズはボロボロ・・・

ファーストシューズです。懐かしいなぁ・・・
2003_0326_092630AA.jpg

そろそろ新しい靴を・・・と思っているのに、本人は嫌がる・・・この連続でした。
靴選びで大変だったのは、2〜3年続きました。
今は、「IFME」というブランドの靴を買い続けています。

☆IFMEのサイトはこちら↓
 http://ifme.jp/index.html



衣服については、半袖⇒長袖 長袖⇒半袖 という具合に袖の長さが変わる時期がやっぱり大変でした。
どちらかというと、長袖⇒半袖が大変だったのかなぁ・・・

いろんな本を読んでいると「風が皮膚に当たるのが痛い」と書いてあるところがあります。

今思えばこれも感覚の過敏さが原因だったのかなぁ・・・

それから療育センターに通園している3歳頃は、水遊びのために着替えるということができませんでした。
ところが、幼稚園に入った途端、プールの着替えはOKになってしまい、「あれっ、今までの苦労はなんだったの?」という感じ。
「幼稚園」という集団生活は、トモにとっては大きな成長の場であったと思います。
プールに限らず、着替えの問題は幼稚園で克服したような気がします。

あ、トモが通っていた幼稚園は、かなり変わっている幼稚園でした。
・はだし教育
・粗食をベースにした給食
・テレビを消して読み聞かせを推奨するというちょっと個性的な教育方針の上に、制服も変わってました。

一般的な幼稚園って
制服で登園し、体操服などに着替えて活動し、帰りに制服に着替えて替える・・・そういう一般的な幼稚園ではなかったんです。

普段着に制服と称する「うわっぱり」を着るだけというラフな格好。
それが、我が家にとってはとてもラッキーでした。

多分、制服があったらボタンを外すという作業もボタンを留めるという作業も苦痛だったと思います。

トモの幼稚園の制服は、大きなボタンが三つだけ。
園に着いたら制服を脱いで普段着で遊んでいました。
だから汚れをきにせず泥んこです。
そういう環境もあって、たくましくなったんだろうなぁと思います。

振り返れば、我が子の成長がよくわかります。
本当に大変だったのは、2、3歳の頃。
当時は大変で毎日悩んでいたけど、今はいい思い出です。
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ことばの病院とテレビ断ち

トモは3歳10ヵ月まで言葉が出ませんでした。
それで、「ことばの病院」というところにしばらく通ったことがあります。

http://www.clearest.co.jp/kotoba/index1.html

最初に相談に訪れたとき、先生からこんなことを言われました。

「テレビを止めて、一日中童謡のテープを聴かせなさい」

トモのようなタイプの子は目からの刺激が強く、耳からの情報が入りづらいので、テレビを絶つことを言われたのでした。最初のうちは半信半疑で、1週間ほどテレビを絶つことを迷っていました。だって、わが家はそれほどテレビ漬けの生活を送っていた訳ではないし、朝と夕方の子ども向けの番組は、家事をするのにとても助かっていたからです。

テレビを絶つのにはっきりいって大人の決心がつきませんでした。でもある日、テレビを消すことを決心しました。
トモがお昼寝から覚めたとき、私はこういいました。
「テレビ、壊れちゃったの」
トモはそれからずっと泣き続けました。でも、案外けろっと忘れてしまったのです。トモが3歳の頃でした。

ことばの病院では、先生とマンツーマンで訓練をします。沢山の生徒さんが来ていて待っている間、ヘッドホンで童謡のテープを聴いたり、は言葉のテープを聴いたりしていました。トモはヘッドホンが苦手でなかなかヘッドホンを付けようとはしませんでした。
訓練の内容は、紙に書かれたカタカナをなぞりながら発音するものでした。

そのなかで、「シャボン玉を吹く練習をしなさい」「ストローで飲む練習をしなさい」「細い麺をちゅるちゅるすする練習をしなさい」などのアドバイスを受けました。

言葉の病院では、毎日日誌をつけるように言われました。一日に童謡を聴いた時間やその日に気づいたことなど。毎月1冊ずつ、計14冊にもなりました。



当時は療育センターに週2回通園して訓練を受けたりもしていたので、結局声がでるようになった一番の要因は何?・・・と聞かれると「う〜ん」と悩んでしまうのですが、トモの成長や周りの刺激、いろいろなところが上手く影響したのではないかと思います。

私もちょうど健太を妊娠していた時期で、毎週末パパさんとトモは弁当を持って高速バスで通っていました。今思えば相当ハードなことをやっていたなぁ〜と思います。でも、何とかしてトモの言葉がでるように必死だった時期です。

「なつかしいなぁ〜」って今やっと言えるようになりました。
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トモ小学校に入学する

4月からトモは小学校に入学しました。

就学相談で特別支援学級にするか通常学級にするかとても迷いました。結局、通常学級でスタートすることにしました。

トモは初めてのところが苦手です。
小学校も幼稚園の運動会で使っていた学校とはいえ、学校の中を見ている訳ではないし、一番心配なのは「トイレ」でした。

そこで、入学前にお願いして学校を見学させてもらうことにしました。
見学の日、トモは相当緊張している様子。
校長先生と教頭先生が待っていてくれました。
校長室に通されて、自己紹介をしてトモは他の先生に連れられて教室探検に出かけました。
その間、私は今までのことなどゆっくり話すことができました。
そういう学校側の配慮に私はビックリ。
あまり聞き入れてもらえない場合が多いと効いていたのでなおさらビックリです。
今まで幼稚園では、学年が上がるごとに「サポートブック」を渡していました。
でも、沢山の生徒が入学してくる小学校の先生に分厚いサポートブックを見てもらうのは大変だと思ってA4の用紙1枚にトモのプロフィールをまとめて持って行きました。
そして「今度担任の先生に渡していただけたら幸いです」と伝えて学校を後にしました。

そして、入学式当日。
式が終わって担任の先生にごあいさつにいくと、トモのプロフィールが先生の手に渡っていました。
先生はきちんと目を通してくださり「いろいろと相談しながらやっていきましょう」と言われました。
その後先生は、何かにつけてトモのことを気にしてくださっています。おかげでトモは落ち着いて小学校生活をスタートしました。
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トモの生い立ち(0歳〜2歳)

わが家の長男トモを紹介します。
トモは2001年生まれ。現在10歳です。

体重3330gの元気な赤ちゃんでした。
 首座り 4ヵ月
 寝返り 7ヵ月

それまでは
 他の子とあまり変わらないかなー
と思っていたのですが

なかなか歩かなかった! ← 今思えば”怪しい”前触れだったかも

歩いたのは1歳半のお誕生日になるころでした。


気になったのが「ことば」。

なかなか言葉が出ません。

赤ちゃんの頃のビデオを観ると、
14ヵ月の頃は喃語みたいなのがでていたのに、
その7ヵ月後の21ヵ月の頃(1歳9ヵ月)には
喃語さえも発さなくなっていました。


それでも「まぁ、一人目だし、男の子だし」とのんきに構えてました。


他にも気になることが...

お友達とのコミュニケーションで、
初めてのお友達と遊べなかったのです。

一度家に招いて遊んだ子とは
「友達」として安心して遊んでいましたが、
それ以外の子とはあきらかに遊び方が違いました。

なぜか私もその「違い」に気が付いていて
友達に家に遊びに来てもらうように
声を掛けていたのを今でも覚えています。

コミュニケーションで明らかに「難あり」と思ったのは、
北九州に引っ越してきて間もない頃。


近くの児童館で体操教室があったのです。

私もお友達作りも兼ねて気軽な気持ちで参加したのですが、
児童館の入口で大暴れ。
今思うと「パニック」だったのかな。

運動も参加できず、端の方で見ているだけ。
他の子はちゃんと楽しそうにしているのに

何故?と

泣きたくなりました。


その後だんだんひどくなり、
他の子が公園で遊んでいると
公園の敷地内にさえ入れなくなりました。

でも、外では遊びたいのです。
トモを自転車に乗せて人がいない公園を探し回りました。

そして偏食。

うどんしか食べない時期もありました。
偏食バトルは今でも続いています。
ずいぶんレパートリーは増えてきましたけど。


感覚も過敏だったと思います。

まず、お風呂が嫌。
頭からザバーッとお湯をかけたら
1週間お風呂拒否されたこともありました。

脱衣所で泣き叫んでいる子を
お風呂場に引きずっていくのは
母としても悲しくなります。

でも、あるとき
「(頭から)お湯かけないでタオルで拭こうか?」
と声をかけたら、こっくりうなずいて素直にお風呂に入るようになりました。


それから、散髪も大変!

いつかゆっくり散髪についても書きたいと思いますが、
とにかく暴れてじっとしていないので
お昼寝をしているときに私が3日くらいかけて
ちょきちょきしていました。

顔の向きが違うので散髪の最中は、
右と左で長さが違う?なんてこともあったりしました。

今思えば相当大変だったのですが、
私より前に子どもを産んだ友達から
「赤ちゃんって本当に大変。
 訳のわからない怪獣みたいなんだよ」
と子育て話を聞いていたので、

「こんなもんかな・・・」

程度に思ってました。


なんてのんきな私だったの?
ちょっと笑っちゃいますよね (^_^;

こどもの”なんだか変”に気づきながらも
悩んでるのか、悩んでないんだか、よくわからなかった時代の話です。


こうやって書いてみると
かなり怪しい子供だったことがよくわかるでしょ(爆)


ちょっぴり”天然”が入っている私なので
なんとかやってたんだろうな、と思います。

神経質な方だったら、かなりパニックに陥ってたかもね。

こーいうキャラの私に育ててくれた両親には本当に感謝です。
非常事態ものんきにこなしていたので・・・

それからまもなく、「自閉症」と診断されます。
それからどうなったかというと・・・

また次回 書きますね。

>> トモ「自閉症」と診断
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